一支國研究会について

ごあいさつ

理事長 鵜瀬 守
鵜瀬 守

一支國研究会は、玄界灘に浮かぶ壱岐島の歴史・民俗、自然などを学び、島内はもとより島外から訪れる方々にその情報を提供するホスピタリティな郷土史研究団体として、平成15年11月に発足しました。

研究会の名称は、古代中国の歴史書『魏志倭人伝』に「広さは約三百里平方、深い森はなく林が広がる。家は三千余りある。良田が多くあるが、田を耕しても食べるだけの量に足りない。北や南と公益をして暮らしている」と記されている一支國にちなむもので、これまで歴史講演会や歴史案内ボランティア養成講座を開くなど、地道な活動を行っているところです。決して堅苦しい研究会ではなく、壱岐に興味のある方はどなたでも入会でき、島外の方からも入会いただいております。

平成22年3月1日に特定非営利活動法人(NPO法人)として法人登記をしました。法人登記以来、壱岐市教育委員会文化財課の委託業務を受託し、島内外の皆様に古代米づくりや原の辻ウォークを体験していただき大好評を得ております。先人が残してくれた貴重な宝である原の辻遺跡を活用し、島の活性化に向け、継続的な地道な活動を会員一同していく所存です。

特に、多くの子供たちのために歴史、文化を通じて壱岐を誇りに思えるよう、教示者としての役目を担い、子どもたちや地域の皆様、来島者の方々がこの島の魅力を国内外に発信できるような将来になれば幸いです。

最後に特定非営利活動法人(NPO法人)一支國研究会は、この“壱岐の島を愛する方”ならどなたでも入会できます。

どうか、皆様の貴重な時間を子どもたちや地域のため、自己啓発のために活用していただきますようお願い申しあげます。

理事長 鵜瀬 守


一支國研究会 役員紹介
一支國研究会 定款