お田植え祭

5月26日(土曜日)午前10時より、お田植え祭が行われました。

弥生時代の人のように貫頭衣を着て、原の辻ガイダンス前の圃場に古代米の苗を手で植えます この後、「さなぶりの祭り」「刈り入れ祭」「秋の収穫祭」と続いていく「古代米づくり体験」のスタートです。

早朝からの雨もスタッフが揃う時刻までにはあがり、田植えが始まる頃には薄日が差し始めるという田植え日和。
参加者の皆さんは機械化される前の農耕器具の使い方や苗の植え方の説明を聞いた後、水田に足を踏み入れました。
張られた縄の目印を頼りに苗を植え、そして、植え終わった時には青空がまぶしい良いお天気に!

田植えが終わった後には、ヘルスメイトさんのご協力による古代米料理「合鴨と筍の炊き込みご飯」と「合鴨の卵のかき玉汁」が振る舞われました。

次の「さなぶりの祭り」は6月16日(土曜日)開催です。
参加者の皆様、ヘルスメイトの皆様、ボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございました。

かつて田植えの準備に使われていた農耕器具
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植え方の説明
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そして、いよいよ田んぼの中へ!
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「合鴨と筍の炊き込みご飯」と「合鴨の卵のかき玉汁」のふるまい
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秋にはたくさんのお米がとれますように!
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