さなぶりの祭り

6月15日(土曜日)、原の辻ガイダンスにおきまして、古代米づくり体験「さなぶりの祭り」が開催されました。

「さなぶり」の「さ」は、田の神様のこと、「なぶり」は「昇り」が変化したものだといわれています。

田植えを見守った神様が天に昇られるので、早苗やお神酒、魚、野菜といったお供えをしたり、舞を奉納したりして、田植えが無事に終わったことを感謝し、秋の豊作を祈る祭――それが「さなぶりの祭り」です。

あいにくの雨で、予定していた合鴨の放鳥は出来ませんでしたが、神事は滞りなく進みました。
秋には沢山のお米が採れますように~!

開始時刻を待つ、古代衣装に身を包んだ一般参加代表者の皆様と関係各所の方々
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いよいよ神事が始まります。
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壱岐神楽「豊年舞」
翁の面を被り、鈴や稲穂を手にしての舞です
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そして、餅まき!
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まく人も拾う人も楽しそうです
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玉串奉典
参加者の皆さんも代表の方と一緒に拝みます
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水田の清祓い
小雨が降っていましたが、お清めの雨のように思えました
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雨で気温も水温も低かったので、子ガモの体力低下を考え、放鳥は断念
お披露目のみ行いました
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最後は壱岐ヘルスメイトさんによる「田植えだご」のふるまい
もちろん古代米の米粉で作られています
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足元の悪い中、多くの方においでいただき、今回も無事にイベントを終えることが出来ました。

ご参加くださった皆様、関係各所およびボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。

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