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さなぶりの祭り

豊年の舞

6月10日(土曜日)原の辻ガイダンスにおきまして、「王都米づくり体験 さなぶりの祭り」が行われました。

「さなぶり」の「さ」は、田の神様のこと、「なぶり」は「のぼり」が、なまったものとされ、「さなぶりの祭り」とは、田植えを見守ってくださった神様がいったん天へとのぼられることに合わせ、田植えが無事に済んだことを神に感謝し豊作を祈ると共に、田植えに従事した人々の苦労をねぎらうお祭りです。

原の辻ガイダンスでは5月の「お田植祭」に続いて「王都米づくり体験」の一つとして毎年、行っています。今年はコロナ以前のように来賓の方や参加者代表の方に古代衣裳を着ていただきました。

いよいよ神事が始まります

神楽に続いて玉串奉典

外に出て田の清祓いの後、小鴨たちを田に放ちます

終わった後には壱岐市ヘルスメイトさんのご協力による「田植えだご」がふるまわれました。

壱岐で言うところの「かから葉」(正式には「サルトリイバラ」というらしいです)にのった「だご」には古代米である緑米の米粉が使われています。

今回のイベントも無事に終えることが出来ました。

ご参加くださった皆様、ご協力いただいたボランティアスタッフはじめ関係各所の皆様、ありがとうございました。

稲の発育状態や合鴨たちの働きぶりを確認しに、お気軽に原の辻ガイダンスにお立ち寄りください。

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