お田植祭
5月30日(土曜日)原の辻ガイダンス前の圃場におきまして、王都米づくり体験「お田植祭」が行われました。
よく晴れて暑いくらいだけど、風は気持ちいい――そんな絶好の田植え日和に今年度の王都米づくりがスタートです!

まず、受付をして貫頭衣(弥生人が着ていたとされる衣装)を受け取ります


壱岐市地域振興部の塚本部長が、篠原市長の挨拶を代読されました

苗の植え方の説明を聞いて――








雲一つない青空の下、作業が進んでいきます



今回のふるまいは、壱岐市ヘルスメイトさんのご協力による「たけのこととりのまぜご飯」。 ごはんの中には緑米も入っています。


イベントの前と後。 この小さな苗が育って、秋にはおいしい緑米になります。
天気が良すぎるくらいだったので熱中症の心配もありましたが、何事もなく、無事にイベントを終えることができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力くださったボランティアスタッフはじめ関係各所の皆様、ありがとうございました。
次のイベントは6月13日の「さなぶりの祭り」です。田植えが無事に終わったことを感謝するとともに秋の豊作を祈り、農作業をした人々をねぎらうお祭りなので、是非、またご参加ください。
そして、イベントがある時もない時もいつでもお気軽に、稲の生育状態を確認しに、原の辻ガイダンスにお立ち寄りください。お待ちしております!





