ガイダンスバスツアー
9月5日(土曜日)原の辻イベントの「ガイダンスバスツアー」が行われました。
当日は、多少風はあるものの、良く晴れた割に気温はそこまで高くないという、絶好のイベント日和! 初秋らしい気持ちの良い青空の下、島内の馬にまつわる場所を見て回りました。


最初は壱岐市文化スポーツ振興課松見課長補佐による「馬形青銅器」についての説明。もちろん、実物も見られます!


移動して「馬形青銅器」の出土地へ。 現地ならではの臨場感!


「龍化(りゅうげ)の墓」『この地に放牧されていた雌馬が龍と交わり、産まれた馬が源頼朝に献上され「摺墨(するすみ)」と名付けられた』という伝説があります。龍化は摺墨の母と言われています。



平山旅館さんで飼育されている本物の馬にも会いに行きました!


「馬蹄石(ばていせき・ばていいし)」聖母宮の横にあります。神宮皇后にまつわる場所で、伝説では『三韓出兵の折、馬に乗った皇后が三韓の方向を眺め気合を入れた際に、馬にも力が伝わり石にヒズメの跡がついた』と言われています。

最後は少弐資時の騎馬前で記念写真をパチリ
毎回、ご好評をいただいているバスツアーですが、今年は設定している締め切りより二週間も早く定員に達するという人気ぶり! おかげさまで、盛況のうちに、事故もなく無事に終えることができました。
参加者の皆様、ご協力いただいた平山旅館様はじめ関係各所の皆様、ありがとうございました。





