刈り入れ祭
10月10日(土曜日)原の辻ガイダンス前の圃場において、王都米づくり体験「刈り入れ祭」が行われました。
集まった参加者の皆さんは貫頭衣に身を包み、古代の、そして昔ながらの稲刈りを体験されました。

朝は曇っていた空も次第に晴れ、良い収穫日和に! この穂が黒いのは黒米かと思いきや、実は「緑米」なんです。


まずは開会の挨拶。 今回は篠原壱岐市長も来てくださいました。


最初に刈り取り方の説明。 ここしばらくこの近辺に住み着いている地域猫ちゃんも来て、猫の手も借りられそう?




いよいよ刈り取りのスタート! まずは、弥生時代のように、石包丁を使って、穂の部分だけを切り取る「穂首刈り」をしていきます。





続いて、のこがまを使っての昔ながらの稲刈り。 刈り取った穂は適度に束ねて掛け干しにしていきます。


今回のふるまいは「おはぎ」。 昨年収穫した「緑米(もち米)」をこしあんで包んでいます。


作業の後は、オカリナデュオ「ラ・マリーナ」様によるミニ演奏会が開かれました。オカリナの優しい音とメロディが農作業の疲れを癒してくれます。
最後の最後に、掛け干しをしていた竹が折れるというハプニングがありましたが、ケガもなく、笑顔でイベントを終えることができました。
三連休の初日にご来場くださった参加者の皆様、ボランティアスタッフはじめ関係各所の皆様、ありがとうございました。
次は11月21日の「秋の収穫祭」です。ぜひ、またご参加ください!!





